新潟県
| 下町(しもまち)/新潟市中央区上大川前通り | |
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●新潟市内にもある このあたりは空襲をのがれたせいか,古い町屋,商家,廻船問屋などの家々が点在しています。商店街のなかにも,よく見ると土蔵造りの店があったりして楽しい町です。 下町(しもまち)という呼び方は,このあたりから信濃川河口の下流方面を指すそうです。1軒で妻入りと平入が混在した建て物はそう多くはありません。せっかく政令指定都市へ移行したのですから,ぜひ整備保存してほしいです。 |
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| 感動度★★ もう一度いきたい度★★ 交通 新潟交通バス上大川前通り十番町下車すぐ | |
| 小白倉(こじらくら)/十日町市小白倉 | |
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●のどかな農村地帯 豪雪地帯にある農村です。谷底の狭い土地に,トタンの大屋根のある農家が目に付きます。周囲は棚田があり,のどかな感じです。この日は祭りにあたり,大勢の外国人の研修にも使われいました。 |
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| ▲茅葺き屋根の農家もわずか | |
| 感動度★★ もう一度いきたい度★★★ 交通 どこにでも停められます。 | |
| 相川(あいかわ)/佐渡市相川町 | |
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●高台にある武家文化 相川は金鉱開発とともに発展した町です。高台には一般住宅があり,なかでもかつての繁華街でもあった京町通り(下),西坂や長坂もすてきな所です。また時鐘楼とそれに続くレンガ塀が知られています。坂道がちょっときついです。 |
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| 感動度★★★ もう一度いきたい度★★★ 交通 両津港からバス相川下車15分 | |
| 二見(ふたみ)/佐渡市相川町二見 | |
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●金の積み出し港 相川で発掘された金を運び出す港でもありました。かつては大変な賑わいを見せていたそうです。もちろん商家や旅籠,遊郭もあったとか。 建て物は平入の2階屋が続きます。二見本村から二見新町まで約1qほどに建て物が続きますが,見所はバス停の二見(北)付近のみです。 町を全体を見渡すには,バス停前の二見神社へ向かう山道の途中から見るといいです。 |
| 感動度★★★ もう一度いきたい度★★ 交通 相川バスターミナルからバスで二見下車 | |
| 両津(りょうつ)/佐渡市両津 | |
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●いくつかの商家 商家や廻船問屋などがいくつか残っています。また漁師町「湊」周辺には,軒先で魚を並べている店もあったりで,両津は歩くにもいい町です。 |
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| ▲中華そば(福来軒/両津) | |
| 感動度★★ もう一度いきたい度★★★ 交通 両津港から徒歩10分 | |
| 宿根木(しゅくねぎ)/佐渡市小木町宿根木 | |
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●初めて見た奇妙な集落 バスを降りると駐車場があり,その奥に板塀が張り巡らせてあり,その横の隙間から入るような感じでした。中に入ると,今まで見たことのないような光景でした。窓は小さく,庭や門がありません.塀もなくただ焦げ茶色の板で外壁を造り,四角形の木箱のような感じがします。窓が小さいだけに,排他的で外敵に備えているような感じさえするのです。 それにしても変わった集落です。集落の中央に小さな川が流れ,かつてここが洗い場で社交場でもあったのです。 |
| 感動度★★★★ もう一度いきたい度★★★ 交通 小木港からバス宿根木下車 | |
| 筒石(つついし)/糸魚川市大字筒石 | |
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●超密集した漁村 すぐそこまで山が迫るわずかな土地に密集する漁村です。木造平入の2階建て,3階建てがギッシリ詰まっています。また玄関脇に流しがあって,外から使うようになっています。 |
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| ▲玄関脇に流しがある | |
| 感動度★★★ もう一度いきたい度★★ 交通 国道8号線沿いに停められます。 | |
| 岩船(いわふね)/村上市岩船上浜町 | |
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●商家と漁師家屋が混在 岩船は海水浴場として知られています。北国街道浜通りの港町ですが,北前船の寄港地でもありました。そのせいか漁師町としての性格だけではなく,商家も混在する町でもありました。 一般的に北前船がもたらす上方文化の影響からか,建物にも「はんなり」感があります。 写真でもわかるように街道沿いは平入りですが,一歩裏道に入ると妻入り住宅が並び港町らしさが感じられます。 |
| 感動度★ もう一度いきたい度★ 交通 どこにでも停められます | |
| 瀬波(せなみ)/村上市瀬波中町 | |
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●小振りな港町 瀬波温泉のあるところで,なおかつ日本海の夕日の美しさでも知られています。しかし古い町並みは,温泉街からかなり離れており,鮭の遡上で知られる三面川の河口で発展した港町です。同時に北前船の寄港地でもありました。 村上の城下町に近かったせいか,逆に大きな町家が少ないのが特徴です。建物も戦後のものが多く,漁師が中心でもありました。 |
| 感動度★ もう一度いきたい度★ 交通 どこにでも停められます | |
| 塩谷(しおや)/神林村塩谷 | |
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●大型の妻入り住宅 どちらかといえば,塩谷海水浴場として地元では知られています。その海水浴場からやや内陸に入ったところの北国街道浜通りの宿場町として,そして北前船の寄港地として発展してきました。むしろ,今では港町としての性格のほうが強いかもしれません。 よく出雲崎と比較されますが,同じ妻入りでも塩谷の方が間口く大型です。さらに道幅も広く,区画整理されたのでしょうか。また壁は板張りで,港町独特の風情が感じられます。 |
| 感動度★★ もう一度いきたい度★★ 交通 どこにでも停められます | |
| 猿沢(さるさわ)/朝日村猿沢 | |
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●ちょっとおしゃれな感じ 出羽街道沿いの宿場町です。写真でもわかるように,山裾の町並みだけに水が豊かで,とてもきれいでした。 写真の上の塩谷と比較してください。規模はほぼ同じで,妻入り住宅としては大きい方です。しかしよく見ると,猿沢のほうがちょっとおしゃれな感じがしました。板塀のほかに,漆喰を塗っている町家もあります。また板を張り付けるだけではなく,柱を格子状に貼り付けているからでしょうか。京風文化を持つ酒田(山形県)に近いせいかもしれません。 |
| 感動度★★★ もう一度いきたい度★★ 交通 どこにでも停められます | |